あんまりにも、びっくり
▼東京の都心に、ある良心的な若手の和尚さんのいるお寺がある。 お坊さまに、若手、という表現はちと、変かな。 でも、実年齢は知らないけど、さらりと気負いなく戦っている、気さくなご住職で、まさしく「若手の和尚」さん、という感じなのだ。 先日、そこのお寺で、檀家さんたちや、和尚さんのお知り合いのみなさんを相手に、つたない講演をした。...
View Articleサンフランシスコへ向かう前に
*日々の点描 オン・ボード その1 【西暦2012年/平成24年/わたしたちの大切なオリジナル・カレンダー皇紀2672年12月2日・日曜】 ▼気がつけば、未明3時過ぎ。仕事の電子メールに最低限の返答をしているだけで、もう、魔物の時間だ。...
View Articleサンフランシスコに向かう前に (続)
*日々の点描 オン・ボード そ の2 【12月2日・日曜 続き】 ▼琵琶湖畔の高島市(滋賀県)に入り、講演会場の前で、タクシーをY秘書と降りようとすると、陸上自衛隊の将校が出迎えてくれた。 この街には、戦車大隊がいる。第3師団と第10師団の精鋭だ。きょうは、その基地(今津駐屯地)の設立60周年と、「あいば野自衛隊協力会」40周年の記念すべき日に、招かれた。...
View Articleさぁ、「ぼくそこ」を生んだシスコへ …えー、しかし、その前に
*日々の点描 オン・ボード その3 【12月3日月曜 続き】 ▼未明から明け方へ向けて、急逝なさった流通ジャーナリストの金子哲雄さんが、きわめて稀な異種の肺ガンの告知を受けてから、現世を去るまでを、みずから、一歩一歩の足取りを来世へ固めていくように綴られた本を、読み始めて、そのまま最後まで読み終えた。...
View Article都心を駆け抜け、太平洋を越える(*また眠くてフラフラ、誤字が幾つも。それを含めて直しました)
*日々の点描 オン・ボード その4 【12月4日火曜 続き】 ▼午後2時半に、Y秘書とタクシーに乗り込み、東京・蒲田へ。 ちょっとかわいい感じの地元ホテルに着く。 メガバンクの主催で、東京大田区の技術力の高い中小企業の社長さんたちが集まってくださっている。...
View Article不肖ながら、ほんのすこしだけ、かけらだけ、日本を背負って
*日々の点描 オン・ボード その5 【12月4日火曜/続き】 ▼サンフランシスコの街中のホテルにチェックインし、先にシスコ入りしていた独研(独立総合研究所)の戦う自然科学部長、青山千春博士と、研究員とに合流する。 シスコと日本は、時差が実に17時間ある。要は、世界でいちばん、日本との時差が激しいところだ。...
View Article投票日の、晴れた朝に
▼きのう夜、ぼく自身の想像を超えてしまった無茶ら苦茶ら日程のなか、大阪から帰京してきた。 きょう西暦2012年12月16日の、憲政に残るだろう総選挙のあと、関西テレビの選挙特番に、いつも通りに参加(出演)するから、そのまま大阪にいれば体は楽だった。 だけど今回の選挙期間中は、期日前投票をする時間すらまったくなかったので、いったん帰京しないと、投票ができない。...
View Article日曜の烈しい総選挙が終わって… (*日々の点描 オン・ボード その6)
…きょう12月18日火曜に発売された「新潮45」(新潮社発行の論壇誌)に、ぼくが久しぶりに書いた論考が載っています。 タイトルは、以下の通りです。 深部に潜む次の危機 橋下、石原を繋いだ「脱天皇」 よろしければ読んでみてください。 いま、その18日早朝の新幹線のなかです。 ▼12月16日の投票日は、東京都内の自宅近くで投票を済ませたあと、空路、大阪へ。...
View Articleにんげんの志
▼今朝(12月19日水曜の朝)の朝刊テレビ番組欄でお気づきの方もいらっしゃるでしょう。 きょうの関西テレビの報道番組「スーパーニュース・アンカー」のぼくのささやかな持ちコーナー「青山のニュースDEズバリ」に、次期首相の安倍晋三さんがナマ参加(出演)します。...
View Articleよくあることですが…
▼こんな書き込みがありました。 〜先日の「ザ・ボイス」にて、「9月に発表された(日本の)経常収支がはじめて赤字になった」とご発言されましたが、これは事実に反します。 時事ドットコムによれば、「財務省が8日発表した2012年度上半期(4〜9月)の国際収支速報によると、海外とのモノやサービスの取引状況を示す経常収支の黒字額は前年同期比41.3%減の2兆7214億円となった。」と、あります。...
View Articleうわわ
▼まるで気づいていなかったのですが、アマゾンの「BEST OF 2012 年間ランキング」の「ノンフィクション・歴史・政治ほか」部門で、赤本こと、「ぼくそこ」こと、「ぼくらの祖国」(扶桑社)が第6位にランキングされています。(集計期間: 2011年12月1日〜2012年11月30日) ▼読んでくださった、みなみなさまに、あらためて深く頭を垂れてお礼を申しあげます。...
View Article永遠のなかの新年 (すこし書き足しました)
みなさん、遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 いま、欧州危機のさなかにあるイタリアのミラーノ(ミラノ)にいます。 今回は、国際機関が集まるジュネーヴ(スイス)からヨーロッパに入り、フランス、イタリア、スイスを、レンタカーを運転し目まぐるしく行き来してから、ここミラーノに空路、入りました。...
View Articleがんばれ、邦人のみなさん、一緒に考えましょう、同胞(はらから)のみなさん
▼かねてから、海外で生きる邦人、同胞(はらから)のみなさんから、ぼくと独研(独立総合研究所)に熱い、志のある支援の声が届くことが、驚くほど多いのです。...
View Article追記 (下掲の、海外邦人のための講演について)
▼現在の予定では今回、アメリカには、このサンノゼ講演のためだけに行きます。 ひょっとしたら0泊機中2泊。 なんとか1泊機中2泊か、それ以上にしたいですね。 ▼海外邦人のための講演は、これが最初で最後の、唯一の機会になる可能性もあります。 独研(独立総合研究所)の財政状況としても、前後の日程の厳しさからも。 ▼サンノゼは、アメリカ・カリフォルニア州のサンフランシスコ・ベイエリアの南岸です。...
View Articleみんなとの歩み
▼もうご存じのかたも増えてきたと思うのですが、わたしたち独研(独立総合研究所)の自主開催する「独立講演会」が回を重ねています。 ふだんの講演会では、講演時間はおおむね90分、1時間半ほどと決められていて、なかなか語り尽くせません。 もっとも、いくら時間があっても、祖国を甦らせるために、みんなで一緒に考えることが尽きないから、すべてを一度に話すことはできません。...
View Articleこんな一枚が届きました (書き改めました)
▼写真は、つたない書物ながら魂を注ぎ込んで、したためた「ぼくらの祖国」の熱心な読者の撮影です。 そのかたが、沖縄の摩文仁の海岸で撮って、送ってくださった、目の覚めるような美しい一枚です。 このかたは、まだ若い女性ですが、海外でも国内でも沢山の経験を積まれて、ずっと日本と日本人を思って生きてこられたひとです。...
View Articleえぐられるからこそ
先ほど、安倍総理の悲痛な発表で、7人の日本国民のいのちがアルジェリアで奪われたことが、対策本部の席上、明らかにされました。 7人の戦士に、こころの底から哀悼を捧げ、まだ安否不明のかたがたの生存と無事を、深く祈ります。 あぁ、抉られるようだ。胸も脳も、えぐられる。 今回の事件で、交渉はありません。...
View Articleえ、もう…
…1月も、あと数日です。 ことしも、アルジェリア事件をはじめ、凄まじい年明けになっています。 もうそろそろ1月も終わってしまいますから、今年にぼくが出した年賀状(の文面)をアップしておきます。 実際の年賀状には、最後のところに独研(独立総合研究所)の住所がありますが、申し訳ない、それはセキュリティ上アップできません。 淡々と疾駆...
View Article念のため
この個人ブログは、コメントが承認制です。 承認されたコメントしか、アップされません。 そして、現在の多忙で、承認の作業ができていません。 コメント欄がゼロになっているのはそのためです。 沢山のコメントをありがとうございます。 志をともにするコメントを頂くと、うれしく思っています。
View Article実感、共感、痛感
▼「ぼくらの祖国」(扶桑社)が十刷に達しました。 すこし前に決まっていたのですが、宣伝めく気がして、ここに書かずにいました。 しかし、おととい兵庫県朝来市(生野銀山の地)、きのう京都、きょう1月29日に滋賀県甲賀市(忍者の里)と連日、つたない講演をして、いずれも「ぼくらの祖国」と「救国...
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