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Channel: ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ(31DEC14まで/新ブログshiaoyama.comに移転済み)
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まさかの無関心が予言する、マスメディアの未来

▼ぼくは8月10日の日曜から海外出張に出ます。  この頃は、日帰りアメリカ出張といったことも少なくありません。つまり現地滞在3時間ぐらいだったりします。  今回は違います。日本のお正月と旧盆は、ぼくにとって海外出張の貴重なチャンスです。国際社会では、1月は、早い人なら元日の夜から、ふつうでも正月2日から働いています。長いクリスマス休暇が、1月になることによって終わっていますから。...

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さらに…(ちいさな追記)

 前エントリーで書いたように、朝日新聞は、今回の事件で自らの未来を失った。  では、最後は朝日新聞の廃刊で終わるのか。  いや、それなら、まだ良い。  実際は、たったいま例えばニューヨークタイムズで起きているように、チャイナ・マネーを受け入れて生き延びようとする恐れがある。...

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めぐり合わせ

▼戦略観なきイラク空爆を始めたばかりのアメリカ政治、その中枢の地ワシントンDCへの出張に来ています。  西暦2014年8月10日・日曜のホワイトハウスは、もちろん見た目は何も変わりませんが、この首都での報道は「無力化したホワイトハウス」などと刺激的な言葉に溢れています。  ホワイトハウスの屋上では、いつものように警護の兵士がパトロールしています。空爆開始の後も、目に見えての警備強化はありません。...

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8月12日

▼ワシントンDCに来て2日目の今日は、イラク戦争以来、つまり11年ぶりに会う懐かしい人や、初めて会う名高い中国専門家や、いずれもアメリカ人とそれぞれ時間をかけて議論しつつ、新刊の発刊の日を迎えました。  懐かしい人とは、どうして11年も会わなかったか。...

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ミニ講演、そしておひとりおひとりの名を入れてサイン、眼と眼、堅く握手、希望の方にはハグ

▼きょう発行された新刊「死ぬ理由、生きる理由  英霊の渇く島に問う」(ワニプラス、一例ではここです)のためのサイン&講演会は、8月24日の日曜に八重洲ブックセンターで最初に、行われます。  ただ、これは申し込み開始の初日で定員を超えてしまったそうです。 ▼その次は、8月30日の土曜、ジュンク堂書店大阪本店での講演&サイン会があります。  大阪府大阪市北区堂島1-6-20堂島アバンザ...

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帰ったらすぐに会えますね

▼出版社からメールで正確な情報がやっと届いたのと、この地味ブログへのみなさんの熱心な書き込みで分かったことを加えて、遅ればせながらサイン会の情報を整理しておきます。 ▽8月24日土曜 開場12時半、開始13時  八重洲ブックセンター *ミニ講演会とサイン会 *これは、申し込み開始の当日に満員になり、八重洲ブックセンターのHPにも「ご好評につき満席となりました」と明記されています。...

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ぼくらはなぜ死ぬ。

 アメリカは今、名優であり実は怪優だったロビン・ウィリアムズが首を吊って自決したニュースで溢れています。  ここワシントンDCからは、オバマ大統領が哀悼の長文コメントを出しました。  ハリウッドスターの死に、現職大統領が公式声明を出すというのは、ぼくは初めて見ました。  この自決は、ぼくがワシントンDCに来てまもなくに起きましたが、正直、驚きませんでした。...

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いちばん、みんなと話せる場…

…それは、独研(独立総合研究所)が自主開催している、自由な講演会、独立講演会です。  日本時間のきょう、第33回の独立講演会(東京会場)の募集が始まりました。  いまワシントンDC時刻の夜明け前、独研から配信している会員制レポート(ここ)の執筆を急いでいますから、詳しい募集要項は改めてアップします。  とりあえず、関心のある方は、ここです。

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きょうは敗戦から68年の最後の日ですね。

▼ワシントンDCはいま、8月14日の午前4時40分。日本は同日の夕刻5時40分です。  今回はなぜかアメリカに来てから体調の不良が続いているけど、相手と議論していると、忘れてしまう。  中韓のアメリカ政治への浸透工作は凄まじいのものがあるけど、その割に、中韓の目的と思われることには成功していないことも良く分かってきました。...

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この日の世界の青空

 いよいよ69回目の敗戦の日を迎えた8月15日、ワシントンDC時刻の夜中2時に、電話がありました。  ぼくが海外出張中ということをご存じないひとから、こういう時間に電話があるのは、問題ないです。日本は午後3時ですからね。  その電話は「青山さんとの友情を、日経新聞に書いたよ」ということでした。  日経の最終面に連載されている「交遊抄」ですね。  ぼくも朝に、日経の電子版で読みました。...

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たこ焼きパワーでアンカーへ (*ちょい追記しました)

 駆け足のワシントンDC出張から無事に帰国していますから、きょうの「水曜アンカー」(関西テレビ)、明日の「ザ・ボイス木曜版」(ニッポン放送)は、生放送にいつものように参加します。  きのう火曜日に、体調絶不良のなか大阪入りして、関西財界人らとの議論のあと、関西テレビで「水曜アンカー」のテーマを何にするかのいつもの討論をするまでに、1時間半ほど珍しく時間がありました。...

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急告

 土砂災害でフジテレビが特番をやる可能性があり、その場合は、関西テレビの「水曜アンカー」の生放送が1時間!ほど早まるそうです。  突然の放送時間の大変更ですから、そうなれば、ますます生放送を視る人が減るのは確実ですが、関西テレビは、やるかどうかの決定を待つだけだそうです。  まだ、まったく決定ではありません。  しかし視聴者のみなさんのために、あらかじめお伝えしておきます。

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急告その2

 やはり「水曜アンカー」生放送の1時間繰り上げが決まってしまいました。  視聴者には不便なことと思います。

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初サイン

▼いま伊丹空港でパソコンを開いてみたら、もの凄い数の書き込みが、この地味ブログに…。  水曜アンカーをめぐって、「放送時間の変更に気づかずに見逃した。大ショック」、「録画設定も変更できなかった。悔しい」というひとが、実に9割。 「このブログのおかげで、視ることができました。よかったぁ」というひとが、1割。  やっぱり影響が大きかったですね。...

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セカンド・サイン

 伊丹空港で搭乗直前に、別のブックコーナーに2冊を発見。  店のひとは、いつもの志ある若者。  即、サインしました。  スカイブック南店です。これはANA側。電話は、06ー6856ー6689

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博多からみんなへ

▼アンカーよりザ・ボイスより、ずっとずっと長く参加し続けているのが、RKB毎日放送ラジオ(福岡)の番組です。  始まりは共同通信政治部からペルーに特派されていた記者時代に、首都リマから電話で番組にときおり参加して、進行中だった国際テロ事件の「ペルー日本大使公邸人質事件」について話していたことです。  だから実にもう、18年近く前です。...

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なんと、ぼく自身も知りませんでした

▼新刊「死ぬ理由、生きる理由  英霊の渇く島に問う」(ワニプラス、ネットでは例えばここです)をめぐって、名古屋では初めてのサイン会を名古屋駅近くの書店で開くことまでは知っていたのですが、具体的なことは知りませんでした。  それを、この地味ブログへの書き込みで教えてくれたのは、IDC(インディペンデント・クラブ)会員のわださんです。...

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あ、ごめんなさい

下掲の名古屋でのサイン会、肝心の書店名を入れるのを忘れていました。 星野書店 近鉄パッセ店です。ここです。

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今朝から!

 名古屋で初めてのサイン会、あらためて新刊「死ぬ理由、生きる理由  英霊の渇く島に問う」(たとえばここです)の版元、ワニプラスの通称ワニ社長(ほんとは佐藤社長)から、連絡がありました。  星野書店 近鉄パッセ店で今日8月29日午前10時から募集開始です。  このエントリーを書いている時点で、あと2時間ちょっとです。...

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秋の京都でも会いましょう

▼敗戦の日に合わせて世に問うた新刊「死ぬ理由、生きる理由  英霊の渇く島に問う」(ワニプラス/例えばここです)のサイン会は、八重洲ブックセンター(東京)もジュンク堂(大阪)も、凄い盛況で、すこし驚きました。  若いひとと女性がどんどん増えているのも、ちょっとびっくり。  ハグを希望されるかたが、とくにジュンク堂では、たいへん多かったです。  みなさん、お会いできて、お話しできて良かったです。...

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