8月15日へ向けて
▼ことしの敗戦の日(一般的には終戦記念日)を機に、新しい本を出せる見通しになりました。 8月15日金曜はお盆と重なり、取り次ぎ(出版社と書店をつなぐ仕事)が休みで、取り次ぎが休みだと、本を書店に並べることができません。 そこで、その日の前の8月12日火曜頃に、書店に並び始める予定です。 今日は7月15日火曜、あと実質1か月を切っています。...
View Articleえ!
「もうネット書店で予約できるので、さっそく予約しました」という書き込みがありました。 ぼくは、こういうことを知らないので、かなり驚いて、たとえばここに行ってみると、ほんとだ、確かに、もう値段も決まって8月12日発売となってる! …「画像はありません」とあるけど、そりゃそうだ、さっき、7月15日火曜夜9時ごろに電話で、表紙と裏表紙を最終的にどうするかを編集者にお願いしたばかりだから。...
View Articleアンカーの前に、これだけは申しておきたくて…。
▼ことしの敗戦の日( ぼくも学校で教わったのは「終戦記念日」 )に世に送り出す新刊は、ぼくが、この地味ブログで書名と内容を公開するまえに、ぼくの知らないところで出版社がネット書店に手配して予約受付が始まってしまいました。 そのネット書店で、書名と、それから内容の一端がみなさんに伝わりましたね。 ふひ。 ▼この「死ぬ理由、生きる理由...
View Articleここは社会に開かれていますが個人の庭です。ご自分の好きな草を植えようとしないでください。
▼おまえは何も知らないのだろうから発言を撤回しろという趣旨の書き込みがありましたが、「何も知らないのだろう」というのは、あなたさまの根拠のない勝手な思い込みです。 公の記録にも基づく事実関係と、少なくない当事者との直接の議論と、信念に基づいて、発言していますから、もちろん撤回など致しませぬ。 ご自分に確固たる信念のある方のようですから、あなたさまの信念やお考えをどうぞ、今後も貫いてください。。...
View Article初めての京都会場!
▼敗戦の日に問う新刊(ここです)のゲラ直しに必死の夜ですが、独研(独立総合研究所)の役員との打ち合わせも同時進行です。 そのなかで、10月13日月曜・祝日に。独研(独立総合研究所)が自主開催している独立講演会の10月分(第34回)について、初めて京都で開くことが決まりました。 会場は、あの京都国際会議場です。...
View Article表紙、背文字、裏表紙、そして帯も、勝手に航海、いや公開しちゃおう (*すこし書き足しました)
まず、帯付きの表紙です。 帯を取った表紙です。 表紙、背文字、裏表紙です。 下は、帯の全体です。 ▼8月12日発刊、すでに予約も受け付け中の(例えばここです)新刊…「死ぬ理由、生きる理由 英霊の渇く島に問う」(ワニブックス)について、か〜な〜り長いあいだ、目いっぱいの時間を費やし、力を尽くして取り組んできました。...
View Article珍しい体験には違いない
あまりにも印象深い出来事だったので、ありのままに記録しておきたい。 きょう7月19日土曜の夕刻4時半ごろ、岡山空港で、死に神さんが「ひょっとして、このまま連れて行けるかなぁ」という感じで、ぼくの顔を覗き込み、ずっと横っちょにくっついている感じになった。 俺はそこまで疲れているのかと、すこしだけ驚きつつ、さして気にせず、機中の人になった。...
View Article沖縄で海軍壕、白梅の塔、そして東へ転じて、鎌倉へ
▽ゆうべ(7月19日土曜)は、岡山からせっかく、ぼくにしては素晴らしく早い時間の夜7時過ぎに帰宅したのに、小説新作の仕上げが進まず、いや全体が進まないのじゃなくてタイトルを変えようとしていて新タイトルが定まらず、夜中の3時までベッドに近づけなかった。 あぁ、けっこう寝やすい、お気に入りのベッドなのにナァ。...
View Article蒼天の、まさか
沖縄県民と祖国を深く、深く愛した大田実・沖縄方面根拠地隊司令官(帝国海軍少将)の将旗(少将旗)が、なんと70年ぶりに、沖縄の空に翻った! この将旗は、アメリカ軍に奪われていたのが、おとどし奇跡のように沖縄に帰り、資料館に保存されていた。...
View Article生と死を考えたいひとには、すこしだけ参考になるかもしれません。
(画像は、ゲラ確認のために編集部から送られてきたものを基に、この地味ブログのアップロード制限内に収まるよう縮小しました。実際の雑誌はもう少し情報量があるだろうと思います。文章やコピーにも、印刷され書店に並ぶものと、いくらか違いがあるかも知れません。これはあくまで、仮のイメージ画像です。...
View Article今後の水曜アンカー
▼来週7月30日水曜は、「青山のニュースでズバリ」のコーナー400回の記念放送です。 先日の沖縄ロケを中心に、放送します。 ぼく自身、まったくカケラも予想、期待していなかった奇跡の映像が含まれていますから、できればご覧ください。 ▼そのあと8月6日水曜は、いつも通りに放送し、8月13日水曜には、ぼくはお休みします。...
View Article追伸
下掲の「今後の水曜アンカー」というエントリーの含意(がんい)は、「いろいろありましたし、今もありますし、これからもあるでしょう。しかし、少なくとも9月で終わるということは、ありませぬ」ということです。
View ArticleIDC(インディペンデント・クラブ)の追加募集を始めました…そしてすぐ終わります。
今日から8月4日の正午までです。 ここです。 ぼくもたった今、独研(独立総合研究所)の事務局から聞いたばかりです。いま京都へ移動中なので、詳しくは、あとでお話しします。 追加募集は40人です。
View Article解放
きょう7月25日金曜のお昼12時23分に、青山千春博士からEメールがあり、ぼくの実母の青山喜賜子が、入院先で癌の末期症状としての痙攣を起こしたという緊急連絡でした。 ぼくはその時、京都にいました。 6分前の12時17分に新幹線が京都駅に着き、京都府全域の町村議会の議長や議員にお話をするために、タクシーで二条城近くの会場へ向かっているところでした。...
View Article母の死に関連して
あえて余談を記します。 インディペンデント・クラブの追加募集は、母の痙攣が始まったなかで、この地味ブログに記しました。 独研(独立総合研究所)の事務局から「募集を開始しました」という連絡がちょうど、その時間帯にあったからです。...
View Article(新聞記事から)
訃報 青山 喜賜子さん(あおやま・きしこ=青山繁晴独立総合研究所社長の母)25日死去、91歳。岡山県出身。葬儀・告別式は8月2日午前10時から東京都品川区西五反田5の32の20、桐ケ谷斎場で。喪主は次男繁晴(しげはる)氏。
View Article遺志
母は、ぼくを産んだ月と日と、そして時刻までぴたりと合わせて、死去しました。 7月25日金曜の午後3時59分のことでした。 ぼくが子供の頃から、母はいつも「繁晴は7月の暑い日、25日の午後4時ごろに生まれたんや。生まれてすぐ、たらいに立って、うんちしたんで、みんな、元気な子やとびっくりしたん」と繰り返し、話していました。...
View Article問い合わせがありますから、報道を補足しておきます
▼逝去しましたわが母は、キリスト教徒(プロテスタント)でしたから、葬儀はキリスト教でおこないます。 牧師さんは、母ゆかりの日本キリスト改革派恵泉教会(神戸市垂水区)から遠路、東京へ来てくださいます。 ▼仏式ではなくキリスト教ですから、お通夜でなく前夜祭と言います。 これは8月1日金曜の午後6時から7時です。 葬儀・告別式は8月2日土曜の午前10時から11時です。...
View Article★急ぎ 電話番号が間違っていました
(ご関心の方だけに) 母の葬儀などをめぐるエントリーで、東葬(とうそう)祭典の電話番号が 03-334-6448とありますが、03-3334-6448の間違いでした。3がひとつ、抜けています。 深くお詫びして、訂正します。
View Article海の見える丘へ
ぼくの背骨をつくってくれた母の葬儀は、8月2日の土曜に、日本キリスト改革派恵泉(けいせん)教会の牧師さまが神戸から遠路来てくださって、、都内の斎場で執り行いました。 仏式の通夜にあたる「前夜式」(あるいは前夜祭)も、1日金曜の夜に、同じ牧師さまのもと行いました。 とても沢山の弔意、供花、電報をいただき、そして前夜式、葬儀とも、数多くの参列をいただき、こころ深くから感謝しています。...
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