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Channel: ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ(31DEC14まで/新ブログshiaoyama.comに移転済み)
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みなさん、おはようございます

▼いま出張先の雪国にいます。  夜明けまでには、まだ時間があります。  きのう、列車の中から一面の雪野原をみて、学生のとき下手くそなりにアルペン競技スキーに打ち込んでいた頃がありありと甦りました。  思い出した、なんてもんじゃなく、あの時の身体と心に一瞬にして戻るような感覚です。  何かのきっかけで、過去の時間が甦る…そのことだけを生涯かけて追求し続けたのがマルセル・プルーストですね。...

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その後の「ぼくらの祖国」 … and the Evening Star

▼みなさん、いまは12月25日・日曜の午前2時28分、出張先の長野県にいます。  凄絶な一年だった2011年もクリスマス・イヴが過ぎ、主イエス・キリストの生誕日を迎えました。  ぼくはキリスト教徒ではありませんが、母と姉がクリスチャンであり、幼い頃から聖書にも馴染んで育ちました。...

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急告!です。「重版のためのあとがき」は全文、ここで公開します。

▼きのう12月26日月曜、出張先の長野を朝5時半ごろに、社有車を運転して出発し、霞ヶ関で開かれた原発テロ防止のための公的会議に出席していたときのことです。  独研(独立総合研究所)の総務部からEメールが入り、以下のように書いてありました。 〜「ぼくらの祖国」の担当編集者から電話があり、秘書室が対応しました。...

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長年、続けてきたブログですが……

……記事をアップするには時間が掛かります。  すべての原稿を書くときと同じで、伝えるべきを伝えようと、一字一句を丹念に記していきますから。  ところが、たとえば先ほどのエントリーの後すぐに、そのエントリーのコメント欄に「それじゃ、予約しているけど、第二版にしてくれと書店に交渉することにした」という趣旨の書き込みがありました。  ぼくを落胆させようという意図があるとは思いません。...

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とりあえず

▼この地味ブログを続けるかどうかをめぐって、ちょっと信じがたいほど沢山のコメントの書き込みをいただいています。  すべて読みつつ、年末のぎりぎりも、独研(独立総合研究所)から会員制で配信しているレポートの「年末特集」の取材と執筆を続けています。 ▼さて、とりあえず、お知らせしておきます。 ▽大晦日は、関西テレビの特別番組「青山繁晴の緊急提言...

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訂正です。

下の書き込みにある「元旦」は「元日」の間違いです。 元旦は、元日の朝ですから、夜のラジオ放送が元旦のはずはありません。 コメント欄で指摘があり、うっかり元旦と書いていることに気づきました。

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賀正  *そしてサイン会をお知らせします (ひとこと字句を書き直しました)

みなさん、明けましておめでとうございます。  ぼくは黒ネクタイで年を越しました。  ひとに押しつけたり、それどころか、ひとにお勧めするつもりもゆめ、ありませんが、今年の3月11日に2万人近い同胞(はらから)の1周忌を迎えるまで続けます。  そして、3月12日に黒ネクタイは外しますが、みなさんと同じようにぼくも生涯、2万人のかたがたを忘れることはありません。...

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現実と戦う (すこしだけ補足しました)

▼ありのままに記します。  きのう1月10日火曜の午後、出張で降り立った新大阪駅で、すこし大きい書店に寄りました。 「どこの書店に行っても『ぼくらの祖国』は、1冊も置いていない」というメールや書き込みを少なからずいただくからです。  その通り、影も形もありませんでした。...

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「書店で手に入らなくて困る」というお問い合わせに答えます

▼あくまでぼくの考えと責任で述べます。出版社には当然、言い分というか理由があるだろうと考えます。(ぼくの推察ですから、出版社の本音と一致しているとは限りません)  たとえばある大規模書店の大分の店舗(支店)には、10冊が納品され、新刊書のところに山積みにしてくれているのですが、昨日現在、ただの1冊も買った人はいません。...

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懸念がさっそく、現実になりました → みんなのサポートが凄い!

▼アマゾンも在庫切れです。  ただし、「一時的に在庫切れ」とあります。  増刷分がすぐに入ってくるという意味でしょうね。  その直後に「入荷時期は未定です」とあります。  版元によると、17日には増刷分が出回る見通しのとのことです。  ただし、たったの5千部です。 ▼アマゾンが在庫切れになる直前、たまたまミクシィに以下のような書き込みがありました。 〜書き込みの後半から引用〜...

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かんしゃ(辛い補足をしました)

▼品薄の「ぼくらの祖国」を置いている書店、みんながどんどん教えてくれて、あっという間に50件です。  いま、出張から帰京する、最終に近い新幹線の車中でそれを確認して、カンゲキしています。  今後も、「ここで見つけたよ。この書店だよ」という、その書き込みは、このエントリーにではなくて、このひとつ前のエントリーのコメント欄に書き込んでくださいね。...

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かんしゃ その2  (光景をひとつ、付け加えました)

▼土曜日の今日1月14日も、いつものように出張で品川駅にいます。  新幹線の発車まで、珍しくほんのすこしだけ時間があったので、駅内の三省堂書店を2箇所、見てみました。  やはり、影も形もありません。 「ぼくらの祖国」は、書の奥付にある正式な発刊日が2011年12月30日です。すなわち、まだ2週間強しか経っていません。...

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みんなのちから

▼みなさんの支えは、もの凄いです。  ささやかな新著、「ぼくらの祖国」を買える書店を、この地味ブログを通じて紹介してくださるひとは、どんどん増えています。 ▼ゆうべ、ある外国人の書き手と、テレビ局で一緒になりました。  アマゾン・ランキングで近い位置に並ぶことの多い(多かった)新しい本を出したひとです。...

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みんなへの感謝のひとつとして…

…あまりお礼にもならないけど、さきほど伊丹空港の書店「スカイブック 大阪空港店」(搭乗口の中の書店ではなく、ANAとJALのそれぞれ1階ロビーの間の書店。だから飛行機に乗らない人でも入れます)に、飛行機に乗る前のわずかな時間でしたが、立ち寄って、平積みされていた「ぼくらの祖国」9冊にサインしました。...

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あえて記すほか、ありませぬ ★ 大事な追記の追記があります!

▼大阪で、関西テレビの報道番組「スーパーニュース・アンカー」の生放送に参加(出演)した帰途、伊丹空港の書店で、読者へのこころを込めてサインをいたし、帰宅。  帰宅しても、すぐにテロ対策の仕事にかかったけれど、帰宅したという事実だけで、気持ちはいくらかホッとする。...

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今…

▼…岩手県に向かう新幹線のなかです。  雪は思ったほど深くありませんが、まもなく新しい3月11日を迎える東北の地を、車内からも見つめています。  独研(独立総合研究所)の総務秘書室第二課から、秘書が同行しています。彼女は新幹線車内でも休むということをしません。ずっと仕事をしていて、ちょっと心配になるぐらいです。...

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いま伊丹空港で…

…いつもの書店に寄りました。 「スカイブック」(大阪空港店)ですね。 ぼくが前にサインした「ぼくらの祖国」は翌日に、すべて売れてしまったそうです。 きょうもサインしようと思ったら、その後に配本がなかなか、なくて、きょうは影も形も一冊もありませんでした。 しかし店員のかたは「間もなくどっと入ってくるんです。もう数日の内です」とおっしゃるので、それでは、と考えて、色紙にサインしました。...

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男気のひと、たかじんさんの元気な恢復を魂から祈り、信じています。

▼この地味ブログは、当面は、継続します。  なぜ閉鎖を考えたかは、あらためて、お話しします。  その際、この個人ブログに来ている書き込みのうち、▽女系天皇について間違った思い込みに依って強く非難している書き込み、▽テレビ番組での言い間違いに「ごめんなさい」とその場で申したことについて、ご本人が聞かなかった?...

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独立講演会の次の1年

▼良くいただく問い合わせのひとつが、「誰でも参加できる講演会の日程が知りたい」という熱心な問い合わせです。  ぼくの講演会は、特定の聴衆を対象にする場合が多く、これは一般のかたは入れません。  そこで独研(独立総合研究所)が主催し、先着順でどなたでも参加できる講演会を始めることにし、「独立講演会」と名付けてすでに実行しています。...

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3月3日のひな祭りに、女の子も男の子も、会いましょう

▼ことしは元旦から、まさしく寸分の隙もないんじゃないかと溜め息が出るほど、日程が詰まっています。  昨年も、福島原子力災害を含めて、言うまでもなく、目も眩むような忙しさでしたね。  大腸癌の手術をはじめ大病を重ねて、二度ばかし、死の目前まで行きましたが、仕事を「休養」するということは正直、考えもしませんでした。...

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