下掲の、京都での拉致解決講演会に、たくさんの人が駆けつけてくださいました。
主宰のみなさんによると、もともと充分な参加者が見込めていたそうですが、それに、急いで駆けつけられた人も加わり、盛況の講演会となりました。
横田めぐみちゃんのお父さんの滋さん、お母さんの早紀江さん、そして有本恵子ちゃんのお父さんの明弘さん、お母さんの嘉代子さんが揃われ、ぼくのつたない講演を聴いていただいたあとに、5人でパネルディスカッションをしました。
この4人の家族のみなさんから直接に、率直な話をうかがい、会場のかたがたも拉致事件解決への意思をあらためて強靱にされたと信じています。
お体を心配していました嘉代子さんが、元気な姿を見せられたのも嬉しいことでした。
そのうえで、もろもろのうえで、こうした講演会を続けねばならない現実に、胸を突かれます。
一刻も早く、帰国の祝賀会が開かれるようにこそ、わたしたちは連帯せねばなりません。
ぼくは正直、新幹線に遅れることも覚悟して、講演とパネルディスカッションのつたない司会をいたしましたが、京都駅まで主宰側の幹部のかたが、裏道、近道を見事に運転してくださって、ぎりぎり間に合うことができました。
おかげで東京に戻ってからの仕事をも遂行できました。
すべて感謝の一日でした。
そして、みなさんと決意を共有した日でした。
主宰のみなさんによると、もともと充分な参加者が見込めていたそうですが、それに、急いで駆けつけられた人も加わり、盛況の講演会となりました。
横田めぐみちゃんのお父さんの滋さん、お母さんの早紀江さん、そして有本恵子ちゃんのお父さんの明弘さん、お母さんの嘉代子さんが揃われ、ぼくのつたない講演を聴いていただいたあとに、5人でパネルディスカッションをしました。
この4人の家族のみなさんから直接に、率直な話をうかがい、会場のかたがたも拉致事件解決への意思をあらためて強靱にされたと信じています。
お体を心配していました嘉代子さんが、元気な姿を見せられたのも嬉しいことでした。
そのうえで、もろもろのうえで、こうした講演会を続けねばならない現実に、胸を突かれます。
一刻も早く、帰国の祝賀会が開かれるようにこそ、わたしたちは連帯せねばなりません。
ぼくは正直、新幹線に遅れることも覚悟して、講演とパネルディスカッションのつたない司会をいたしましたが、京都駅まで主宰側の幹部のかたが、裏道、近道を見事に運転してくださって、ぎりぎり間に合うことができました。
おかげで東京に戻ってからの仕事をも遂行できました。
すべて感謝の一日でした。
そして、みなさんと決意を共有した日でした。