▼「希望の現場 メタンハイドレート」(ワニプラス)は、3刷が正式に決まりました。
「ぼくらの祖国」(扶桑社)より、ハイペースかな?
この通称「ぼくそこ」または「赤本」の出だしは、正直、覚えていませんが、こちらはロングセラーとなり13刷が発行されました。
いずれも、刷る数がそもそも少なく、版を重ねても、それで生活ができるようなことにはなりませんが、言うまでもなく出版の目的は、いわば希望の源流をつくることであり、また祖国が甦るための源流を、いずれもささやかにつくることですから、この読者のみなさんの確実な支えは、むちゃくちゃに嬉しいです。
▼そのさなかに、東京神田や大阪梅田のサイン会で、青山千春博士と一緒に、みなさんに会えることを、こころから愉しみにしています。
いずれも定数が決まっているので、とても暑いさなかですが、ご関心のあるかたは、できればお早めに申し込んでいただくほうが安心です。
実はサイン会の度に、「もう満員になってしまって悲しい」というEメールや書き込みを沢山いただくのが、ぼくも哀しいのです。
あす10日には、次のサイン会の告知もします。